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整理しておきたいIT関連の小ネタ

オカムラ シルフィーなどの高級チェアを安く買う

概要

在宅勤務に際し、オカムラのシルフィーを購入したときの記録です。
IT系の仕事は基本的に座り続けるのでチェア選びは重要です。
本記事は在宅勤務環境について、チェア選び関連の情報をまとめます。シルフィーのことを中心に記載します。
お手ごろな在宅勤務用デスク周りのまとめ記事はこちらです。

シルフィーのカタログはこちらです。


目次

選び方

私が重視したポイントは以下です。

  • 1. 背面のサポート(腰回り~背すじ)
    • 身長175~180cm、体格細め、腰痛あり
  • 2. 通気性の良いメッシュ素材
  • 3. とりあえず高級チェアを自宅で使ってみたい

1. 背面のサポート(腰回り~背すじ)

細めの体型、腰痛もちなので、背もたれのフィット感を重視しました。

  • 腰回り~背すじのフィット感
    • シルフィーの特徴、背もたれのカーブを調整できるバックカーブアジャスト機構はかなり良いです。体型や姿勢に合わせて背中のフィット感を調整でき、体幹のグラつきを抑えます。
      他にはあまり無い機能なので、これを重視するならシルフィーが最適でしょう。
    • あと、オプションでランバーサポートを後付けしました。
    • また、シルフィーは背もたれの高さを、ハイバックとローバックから選べます。
      とりあえずハイバックの方がカッコよかったので、ハイバックにしました(背中全体でもたれかかることはあまり無いのと、ヘッドレスト(エクストラハイバック)も不要なので機能的にはローバックで十分でした)。

  • リクライニングの硬さを調整できる機能
    • もたれかかったときの背もたれの反発の強弱 or 固定の調整です。
      これはシルフィーでなくても、ある程度グレードのチェアには備わっています。

2. 通気性の良いメッシュ素材

蒸れるのが嫌なので、メッシュ素材のものを探しました。

  • 背もたれ
    • シルフィーの背もたれは、クッション素材とメッシュ素材から選べます。
    • 背もたれはメッシュ素材にしました。

  • 座面
    • シルフィーは、座面はクッション素材のみです。メッシュ素材はありません。
    • クッション素材の方が座り心地や耐久性は良いですが、座面のメッシュ素材を必須要件にする場合、他のチェアが候補になってきます(コンテッサアーロンチェア等、でも高いです)。

3. とりあえず高級チェアを自宅で使ってみたい

単に気持ちよく働くための投資です。
在宅勤務が本格化し、「どうせなら高級チェアを使ってみたい」と思いました。
…とは言うものの、いきなり10万円オーバーの新品チェアを買う勇気や予算も無かったので、手ごろな中古品を探しました。

買い方

本体とオプション

チェア本体は、予算内で目的のモデルが見つかれば即購入がオススメです。
本体選びで確定しないといけない部分は、主に以下です。

  • 背もたれの高さ(ハイバック/ローバック)
  • 脚の素材(樹脂/アルミ)

それ以外の部分は、オプションを後で買い足して自分で取り付けることも可能です。

  • ランバーサポート
  • ヘッドレスト
  • 肘置き(アジャストアーム/デザインアーム)

ちなみにアジャストアーム付きのものを購入しましたが、机の上でキーボードを操作し続けるためほぼ使いませんでした(外しました)。

チェア本体を安く買えるお店

  • サテライト
    私はここで買いました。
    オカムラのシルフィー (Sylphy)やサブリナ (Sabrina)がかなり安いです。
    (すぐ売れて在庫が無くなるのでマメにチェックすると良いかも)

  • オフィスバスターズ

    • 品揃え、在庫が多いです。急いでいたらこちらになりそうです。

チェアオプション

オプション全種類を常時取り扱っているお店は少ないですが、例えばランバーサポートだと以下のように売られています。


背もたれがクッション素材の本体にはランバーサポート取り付けはできません。
なお、ランバーサポートの取り付けは少しコツが要りました。

チェアマット

フローリングの部屋での使用が多いと思いますので、チェアマットは必須でしょう。マットが無いと床がキズだらけになります。
シルフィーのキャスターはよく転がるので、ツルツル素材ではなくカーペット素材の方を、あとは手入れが楽そうなものがおすすめです。


余談

私は、シルフィーを購入して快適に在宅勤務できるようになりました。
仕事の効率も上がった?かも知れません。

オカムラ シルフィー
オカムラ シルフィー

なお、他にも色々なメーカーのチェアがあります。
メーカー取り扱い店舗や、あるいは職場/近場の会議室等に、気になっている商品があれば現物を見てみましょう(会社にあるチェアの定価を調べてみると、意外と高かったりします)。

まずは実際に見て触って座って、自分に合った商品を探すのも楽しいと思います。
もちろんお店ならその場で購入もできます。

あと、今回のチェア選びで候補になっていたものは以下あたりです。
(次回買い替え時の備忘用に)

お手ごろな在宅勤務用デスク周りのまとめ記事はこちらです。